医院紹介
院長の紹介



昭和56年滋賀医科大学医学部卒業
滋賀医科大学第2外科助手
ドイツルアーランドクリニック助手、京都桂病院呼吸器センター部長などを経て、 平成10年1月やすだ医院開業。
平成12年4月医療法人啓生会理事長

資格

医学博士
日本外科学会 外科専門医 指導医
日本呼吸器外科学会 呼吸器外科専門医 指導医
日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医 指導医
日本呼吸器学会 呼吸器専門医 
日本医師会認定健康スポーツ医
日本臨床細胞学会 細胞診専門医

当院の目指すもの

ドイツで学んだ家庭医の実践と呼吸器の専門医療機関を目指しております。

治療に対する方針

  病気を治すのは患者さん本人です。医師は患者さんに現在の病状を把握した上で、選択できるいくつかの治療方針を良い点、悪い点を含めて説明する義務があります。そこで患者さんはその治療法の選択肢の中で自分が最も納得した治療法を選ぶべきと考えます。
  しかし、患者さんには治療法を選択する権利があるとともに自分の病気を十分に理解する義務もあるのです。十分に理解してもらうには説明の時間は惜しみませんし、”がん”でも告知は必要でしょう。患者さんあなた自身の体ですからお互い真剣に考えましょう。
  平成16年11月から京都府より「高齢者等にやさしい医療施設整備促進事業」の推薦助成を受け、バリアフリー、車椅子用トイレ、自動ドアや手摺りなどを整備いたしました。平成17年3月に医療法42条疾病予防施設“BESSERN(ベッセルン)”を併設しました。COPDを含む生活習慣病患者様に対し、医師の運動処方に基づいて行われる運動施設で、「薬を減らし、寝たきりにならないための身体つくり」を目的にしております。すでに多くの方が運動に励み、薬を減量もしくは中止しております。出来るだけ多くの方にその施設を継続して利用していただくために様々なイベントも紹介しております。詳しくはホームページTOPのBESSERNのコーナーをクリックしてご覧下さい。

趣味

蝶の採集と生態写真。最近は季節ごと蝶に会いに行き、一緒に戯れるのを楽しみにしています。 (しかし、あまりの忙しさに時間が無くその楽しみもご無沙汰しております。)

スタッフ紹介


正看護師

左から水上、井上、新宮、村田
 
事務受付

左前から、小林、高橋、左後方から、山口浩、平尾、西村

リハビリ助手

左から、山口千、植松、高山



診療内容

当院では、電子カルテやデジタル画像診断装置などを院内LANで繋ぎ患者様の診療データのほとんどすべてを電子保存しております。これにより患者様のデータを半永久に保存する事で安心して医療を受けていただく事ができます。他の医療機関とも親密な連携が取れておりますので、速やかに診断から治療、そして治療後のアフターケアに至るまでを受けていただけます。さらに当院では生活習慣病の患者様に正しい生活習慣指導が行えるように、日本の運動療法の第1人者であるびわこ成蹊スポーツ大学の高橋正行教授の診療を毎週土曜日に行っております。教授の栄養指導ならびに運動指導を受けていただきます。

健康診断ならびに企業検診
企業検診に基づいた各種検査が可能です。生活習慣病の検診が行えるように当院ではすでに準備を進めております。企業検診のみ予約制です。

○ 肺がん、乳がん検診
胸部エックス線写真(FCR)、喀痰細胞診、デジタルカラードップラー超音波検査(GE社LOGIQ400MDMR)が可能です。(予約)

○セカンドオピニオン

呼吸器疾患を中心に他の医療機関での医療に対してのセカンドオピニオンとしての医療相談を受けています。一般のガイドラインに沿って患者様のご要望にお応えします。 (予約)

○包括的呼吸リハビリテーション
COPDの患者様に禁煙指導、理学療法、運動指導といった包括的な呼吸リハビリテーションを先駆けて行っています。これは院長が最もライフワークとしている取り組みであります。

○保険診療による禁煙治療

禁煙治療認定施設です。「禁煙治療のための標準手順書」に則って禁煙治療を行っております。12週間5回診療によるプログラムです。初回時に1時間近くの指導が入りますので、初診時は予約制です。

○睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断と治療
当院では睡眠時無呼吸症候群に対して診断と治療を行っております。

○在宅酸素(人工呼吸器)療法
酸素不足で自宅での治療が困難な方に在宅で療養ができるように呼吸器治療専門医が適切な指導と治療を行います。

○がん在宅ターミナルケア
がん末期の患者さんに対して患者さんのQOL(日常生活の質)を維持しながらもっとも望まれる自宅でのケアを行います。今まで多数のがん患者さんを診療してきた経験を生かして苦痛のないケアを行います。

施設認定

ニコチン依存症(禁煙指導)、在宅療養支援診療所、電算処理システム

連携医療機関

京都桂病院、京都九条病院、京都第一赤十字病院、京都第二赤十字病院、京都南病院、十条リハビリテーション病院、第二京都回生病院、 三菱京都病院
この他疾患の状況に応じて、京都大学医学部附属病院、京都府立 医科大学病院、京都市立病院、独立行政法人京都医療センター、無床 診療所等とも密接な連携を取っております。 なお、転居など他地域に移られる際には喘息などに限ってガイドライン に基づいて治療をされている医療機関をご紹介いたします。

開放型病床連携施設

京都九条病院、 京都第二赤十字病院、京都南病院

BESSERN(ベッセルン)の内容紹介

詳細はベッセルンのページをご覧ください。